フイリピンの英語留学・ゴルフ・慰霊の旅

フイリピンで英語留学・ゴルフ・慰霊などでセブ・バギオ・ダバオなどに滞在した時の記録です
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バギオに向かう

 2005年7月、セブのアパートを出てマニラまでPAL(フィリピンエアラインズ)機で出発しました。

空港からパサイ・シテイにあるビクトリーライナーのバス乗り場まで行きすぐバス乗車券を買う。バギオまで600ペソでした。バギオ行きバスは30分毎に出ていました。荷物はボーイたちが寄って来てバスの荷物入れに収めてくれチップをあげる。

 バスは3回休憩するので休憩所には、トイレも売店も食堂もあります。トイレは床をモップで水をつけて洗っていますがトイレの内側の扉にバッグを引っ掛ける取っ手などはないから、床に置くのがどうも汚らしいです。

日本では、荷物を掛ける取っ手は当たり前ですがこの国の人は使う人の身になって考えないのです。それから便器の蓋はどういうわけか取り外したままです。

 マニラ郊外から高速道路の終点で最初の休憩所に着き、それから普通国道を通ります。沿道は地方都市が所々にあり、その合い間に田んぼが見えてのどかな風景が続きます。バギオに近づくと山が見え気温が下がって来ます。
 
そして山登りに入り冷房で寒くなるから厚い上着を用意してないと寒くて我慢するのが大変です。こちらの人たちは皆、ジャンパーなどを用意しています。大体、7時間から8時間ぐらいかかってバギオに着きます。

この時は、着いてから友人に紹介されたホテルにタクシーを捕まえて向かった。BENGUET PINE TOURIST INN は、バーンハム公園のそばにあるホテルです。
 
1泊650ペソで、トイレ、ホットシャワー、テレビ、朝食付でエアコンはないですがバギオはエアコンが必要ないのです。1500mの高原にある都市で暑くないので避暑地に適しています。暑さから解放されて元気になりました。

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[ 2011/11/21 15:24 ] バギオ現地情報 | TB(0) | CM(0)
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Author:mandaragan
リタイアしてから、フイリピンで英語留学、ゴルフ、観光旅行などしながら長期、短期滞在をしてきました。
現地情報も含めて体験記を書きます。

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