フイリピンの英語留学・ゴルフ・慰霊の旅

フイリピンで英語留学・ゴルフ・慰霊などでセブ・バギオ・ダバオなどに滞在した時の記録です
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英語学校授業内容

 コミュニケーションの授業は、Belinda先生で、テキストは自分で選び INTRODUCTION THE USA でLongman社の本をコピーしたものは少し易しいかなと思いましたが使うことにしました。

テキストの内容は、The Fifty States,The Buffalo,Texas,Abraham Lincoln,Halloween, Helen Keller,New York City など、アメリカの歴史、文化、人物などに関するもので問題も載っていました。それを宿舎で予習して質問に答え質疑するというスタイルでした。

 勿論、個人教授ですから時間が余ったらテキスト以外のことで会話しました。日本の政治や日本軍の占領のことやこの学校のことなど何でも話しました。先生は、自分の子どもの高校の歴史の教科書を持ってきてくれました。

日本の占領のことも載っており日本は枢軸国だとありました。その教科書でフィリピンの歴史を勉強すれば良かったと今になって思います。

 最初のテキストが終わり、次に発音について学びたかったのですが教科書がないため、私が日本から持って行った発音の教科書(英語の発音がよくなる本。巽一朗。DVD付。中経出版)を先生に見せたところ、喜んでその本をコピーしついでにDVDもコピーしました。

それからその本で書かれている母音、二重母音、子音の順に発音練習し単語や短文を繰り返し発音して先生が発音を訂正し指導してくれました。

 Belinda先生は、車を持っていて子どもがいて旦那さんは、船乗りだそうです。この学校の給料は、1日わずか100ペソで少ないと不満を言っていた。オウナーはケチだと言い、私が李さんは私には親切だと言うとそれは、あなたが生徒だからだと言っていました。

 学校の帰りは、SM,マーケット、セッションロードやバーンハム公園に行き、セールスレデイや学生などに話かけて実地に英語を使うことがすごく面白く励みになりました。バーンハム公園に遊びに来ていた女子大生に声をかけて写真を撮ってあげて後でコピーしてあげたりしました。

その時、セルホンナンバーを教えてくれた子にはテキストで連絡しました。テキストで英語を書くのでかなり勉強になりました。最初は、恥ずかしかったですが皆フレンドリーで気さくに反応してくれたので慣れると積極的に英語を使うようになり自分の話す英語が通じた時は嬉しかったです。

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          セルホンショップのセールスレデイ

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          女子大生

img187_convert_20111125114205[1]
          ナースカレッジの女子大生・将来は欧米に就職するそうです。

 








[ 2011/11/25 11:58 ] バギオ英語留学 | TB(0) | CM(0)
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mandaragan

Author:mandaragan
リタイアしてから、フイリピンで英語留学、ゴルフ、観光旅行などしながら長期、短期滞在をしてきました。
現地情報も含めて体験記を書きます。

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