フイリピンの英語留学・ゴルフ・慰霊の旅

フイリピンで英語留学・ゴルフ・慰霊などでセブ・バギオ・ダバオなどに滞在した時の記録です
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マニラからバギオへの道路

 マニラからバギオまでのバス道路は、MANILAーANGELES(アンヘルス)ーTARLAC(ターラック)ーURDANETA(ウルダネータ)ーSison(シソン)ーRosario(ロザリオ)ーPugo(プゴ)ーBAGUIO路線となっています。

 マニラからアンヘルスまでは高速道路でしたがその後は、一般道です。高速道路が延長されたそうですがどこまで延長されたかは、わかりません。

 ロザリオープゴーバギオ間は、マルコス・ハイウエイと呼ばれていますが、この道路の修復事業は、日本の円借款援助、総額約46億円を1993年に決定して道路工事が2001年12月に完成しています。
 
 このことを私は全く知りませんでした。ケノン道路建設やマルコス・ハイウエイの修理に日本が深く関わっています。バギオは、日本に縁のある場所だと改めて思いました。

 バギオへの道路は、3本あり、ケノン道路(別名ベンゲット道路)、マルコス・ハイウエイ、ナギリアン道路です。マニラ方面からバギオ市にアクセスする際の最短ルートであるケノン道路は、山岳部の急峻な箇所を通過するため、以前から雨季や台風時に地滑りや落石などの被害が生じ、年に数度の規制がなされていました。

 そこでフィリピン政府の要請を受け日本政府は、1988年1月に「ケノン道路防災事業」の借款契約を締結しました。

 しかし、1990年のバギオ大地震によってケノン道路は甚大な被害を蒙りました。フィリピン政府は、ケノン道路の復旧は沿道住民の生活道路としての最小限の規模にとどめ、其の代替え道路としてロザリオープゴーバギオ道路の道路修復事業を日本側に要請しました。

 img239_convert_20111223112452.jpg
  「ルソン島北部地図」マニラからバギオまでのバス路線道路が大体わかると思います。画像をピクチャに取り込み、Windows Live フォトギャラリーで拡大するとよりはっきりと見ることが出来るでしょう。

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[ 2011/12/23 11:33 ] バギオ現地情報 道路 | TB(0) | CM(0)
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Author:mandaragan
リタイアしてから、フイリピンで英語留学、ゴルフ、観光旅行などしながら長期、短期滞在をしてきました。
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